お料理

春から初夏にかけては山菜料理、夏から秋にかけてはきのこ料理と、山形の四季折々の新鮮な山の幸を活かした玉貴自慢の美味しいお料理をお楽しみください。

和食文化のさらなる広がりを日本へ、そして世界へ

「この時期・この土地」だからこそお召し上がりいただける
食材、調理法で一期一会のおもてなしをいたします。

日本の食文化の集大成 無形文化遺産「和食」

無形文化遺産の認定を受け、日本発信のコンテンツとして近年いっそう輝く和食。とりわけ和食会席料理は、多様な日本の食文化の集大成として挙げることができるでしょう。古来、お祝い事やお酒の席、また様々な場面でと饗され歓ばれてきたこの会席料理は、一般に「先附(前菜)、お吸い物、刺身、焼き物、煮物、酢の物・和物、食事(ご飯)、甘味」のコース構成を取ります。席を同じくする大切な方々と心満ちて語らい、凛と調って運ばれる一品一品に五感を満たす。興深く胸ときめく営み、まさに文化ではないでしょうか。

豊かにめぐる四季の中で山を仰ぎ海を臨み、里山に暮らす日本。この自然からは、様々都度に津々浦々に、新鮮な食材がもたらされます。「和食」と一言に申しましても、そこには遥かな広がりがあるのです。当館は、「この時期・この土地」だからこそお召し上がりいただける食材、調理、盛付で、一期一会のおもてなしをいたします。旬をまっすぐに感じる、最高の食べごろにある山形・間沢の幸を笑顔でお召し上がりいただけたならば当館従業員一同、たいへん仕合わせに存じます。

  • 新緑の山の幸をふんだんに使い、菜の香に満ちた品々です。山形の月山は4月から7月頃にかけて麓のほうから雪解けが始まります。すると雪の下から順々に山菜が、若芽の緑が顔を出してきます。春が過ぎても、山の雪が全部解けるまで山菜料理をお楽しみ頂けます。
  • 玉貴で一番人気のお食事です。かわいい雛人形たちが食膳の至る所に顔をのぞかせています。春季の限定料理となりますので、ひな祭りで囲むひな壇を眺めながらお召し上がり頂き、山形の時代雛と春をイメージした清楚で美しい視覚と味覚の響きをお楽しみくださいませ。
  • 夏の暑い日は涼みながらひとときを過ごしたい。そんな想いにお応えできるお料理をご提供します。清涼感あふれる盛りつけに夏ならではの食材を揃えました。ふるさと山形の県花である紅花も添えて親しみあるお料理となっています。
  • 山形の秋の味覚であるきのこをふんだんに使い、山の豊潤な香りを余すことなく満喫いただけるお料理です。山形のお食事を最大限にご堪能下さい。
  • 深い味わいとまろやかな脂質が魅力のブランド和牛「山形牛」のお料理は、年間を通してお食事頂くことができます。料理コースは定番のスキヤキをはじめ、しゃぶしゃぶ、ステーキなどをお楽しみ頂けます。
Release : 2017.01.19 11:26:47
Updated : 2017.03.13 10:35:19