縁ある方々とご冥福を安らかにお祈りするご法要故人様との想い出に心巡らせる大切なひとときをお手伝いいたします。
在りし日の故人を偲んでご親族や親しかった縁のある方々が集い、ゆったりと流れる寒河江川を目の前に、移る季節とともに振り返る大切なひととき。玉貴では心づくしのお料理と真心込めたサービスで、誠心誠意お手伝いさせていただきます。
旬の食材にこだわったご法要料理
時、命。大自然のひとかけらを丁寧に調え、四季に育まれた山形を代表するの美酒とともにお召し上がりいただきます。自然の恵みをよすがとして、ご故人様の思い出話にも花が咲くことでしょう。
大宴会場のご利用
ゆかりある多くの方々のご臨席を賜るおもてなしに。当館の構える大宴会場は、最大200名様をご招待しての催しにも対応いたします。また、テーブル席と洋椅子席とからお選びいただけます。
ご法事までのスケジュール
ご法要の準備などのスケジュールを時期別に分かりやすくご説明いたしますので、是非、ご参考にご覧ください。
お酒・お飲み物
地酒・地ビール、県産ワインなどを多数取りそろえております。熟成した玉貫オリジナルの山ぶどう液は食前酒として味わえば、後の料理の味もさらに際立ちます。
- 高木酒造十四代 本丸、十四代 龍の落とし子
- 出羽桜酒造雪漫々 大吟醸、一路 純米大吟醸
- 月山酒造一声、玉貴オリジナル純米酒
- 千代寿虎屋酒造純米吟醸酒、玉貴オリジナル焼酎
- 玉貴オリジナル山ぶどう液、こくわ酒、またたび酒、梅酒、ななかまど酒、まむし酒
団体様送迎バス
各種ご宴会・ご法要・ご婚礼など、団体様でご利用のお客様には、ご希望により送迎バスもご用意しております。ご予約の際にお気軽にご相談ください。
ご法要豆知識
ご遺族が故人の冥福を祈る仏教儀式を追善供養が法要で、法要の後席の会食まで含めた行事が法事です。法要は、故人を偲んで冥福を祈るために開かれ、死後七日ごとに四十九日まで行う忌日法要と、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌などの年忌法要があります。
忌日法要
初七日法要
本来は、故人が亡くなってから七日目に営まれる法要が初七日ですが、最近では葬儀・告別式の後に行われることが一般的です。
四十九日までの法要
仏教では人が死ぬと七日ごとに七回の裁判で閻魔大王に生前の所業を裁かれ、七回目(49日目)に判決が言い渡されるとされています。この七七日(四十九日)は忌明けの日とされてて忌日法要の中でも特に重要な日とされています。最近では7日ごとの法要(二七日~六七日)をされる方は少なくなっていますが、七七日(四十九日)の法要だけは今でも親族が集い法事を執り行っています。
初七日 | 命日を含め7日目 |
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二七日 | 命日を含め14日目 |
二七日 | 命日を含め21日目 |
三七日 | 命日を含め28日目 |
五七日(三十五日) | 命日を含め35日目 |
六七日 | 命日を含め42日目 |
七七日(四十九日) | 命日を含め49日目 |
百ヶ日 | 命日を含め100日目 |
年忌法要
一周忌・三回忌
故人が亡くなってから1年後の命日が一周忌、2年後が三回忌、特に一周忌と三回忌は四十九日法要に次いで大切な法要とされています。
祥月命日
ご逝去された翌年の祥月命日を一周忌、満二年目が三回忌、以降、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌となります。
一回忌 | 命日から満1年目 |
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三回忌 | 命日から満2年目 |
七回忌 | 命日から満6年目 |
十三回忌 | 命日から満12年目 |
十七回忌 | 命日から満16年目 |
二十三回忌 | 命日から満22年目 |
二十七回忌 | 命日から満26年目 |
三十三回忌 | 命日から満32年目 |
三十七回忌 | 命日から満36年目 |
四十三回忌 | 命日から満42年目 |
四十七回忌 | 命日から満46年目 |
五十回忌 | 命日から満49年目 |
百回忌 | 命日から満99年目 |