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山笑う頃(2月〜5月)

月山の雪解け水がせせらぐ春の兆しの頃、玉貴の眼下で静かに注がれる寒河江川は、自然の恵みとして西村山の大地をやさしく潤します。月山の大地の栄養をいっぱいに蓄えた雪解け水は山菜たちにとって待ち遠しい宝庫であり、この恵みですくすくと育った「こごみ」「たらのめ」「月山竹」たちを食すには最高の季節になります。

ひな人形・流し雛の特集はこちらをご覧下さい。



月山の雪が溶けはじめると、森深くに眠っていた動植物たちが目を覚まし始め、庭園のいたるところから生き物たちの歌声が聞こえます。花が咲く頃には彩り豊かに自然の風景に色を染め、待ち望んでいた春がやってきます。

山菜の豊富な季節

暖かい大地から我先にと若芽が大空に背を伸ばし始め、月山の至る所に春の恵みが顔を出します。御膳には新しい顔ぶれの食材も並び始め、自然の恵みを味わいながら舌つづみ。春の豊かな山菜料理をどうぞお楽しみ下さい。



山滴る頃(5月〜9月)

夏を迎えると花や緑が生い茂り、鳥などの動物たちは活気に満ちあふれ、月山の木々も緑豊かに成長します。この頃になると川魚たちが、夏の知らせに玉貴の横を流れる寒河江川を縦横無尽に泳ぎ回ります。川の流れを耳にしながら得られる心地よい清涼感が、夏の暑苦しい毎日を忘れさせてくれるでしょう。

夏も山菜が豊富

夏も「山うど」「わらび」などの採りたての山菜が玉貴のお膳を囲み、月山の雪どけ水で育った「あゆ」「いわな」など、清流に住む川魚たちも加わり、お料理を鮮やかに振る舞います。

茅の輪をくぐり厄を祓う

古来から茅草の旺盛な生命力が神秘的な除災の力を秘めていると伝えられており、その茅草を束ね作られた茅の輪を3回(左・右・左)くぐることで上半期のけがれを払い、疫病封じの御利益があるとされています。

東北の魅力を存分に

躍動感溢れる東北のお祭りを味わってみませんか。青森のねぶた、秋田の竿灯、仙台の七夕に山形の花笠と、東北の魅力を夏のお祭りの季節に散りばめております。

山粧う頃(9月〜11月)

月山のふもとに近い玉貴の秋はかけ足でやってまいります。食欲の秋として飾るお料理の主役は、勿論きのこ達です。

食欲の秋を代表する「きのこ」

松茸やしめじは勿論ですが、山の珊瑚と言われるほうきだけや、歯ざわりが楽しめて、良いダシがとれる沢もたし(ナラタケ)も食膳を豊かにします。そしてススタケ(香茸)は「乾燥するほどに味や香りが増す」などの豊富な知識と腕前を玉貴ではお料理として存分に振る舞い、秋の食を存分にお楽しみ頂けます。


山形のふるさとの味、食菊

食用菊生産量日本一を誇る山形。山形では秋の味覚として古くから親しまれ、食膳にはなじみの深い一品です。奈良時代に薬草として中国から伝わったとされており、その昔、漢方薬として利用されておりました。彩り豊かに咲く光景を眺めるも良し、健康食として食すも良いでしょう。

山眠る頃(12月〜2月)

月山の初冠雪は早く、10月上旬にやってまいります。せせらぎだけがこだまする、静かな銀世界を窓から眺めると、慌ただしい日常を忘れて思わずほっと一息。

銀世界で囲む、温かい鍋料理

外は凍える寒さでも、温かい鍋を親しいご友人と囲むことでこころはきっと暖まるはずです。ご歓談の中、箸を運ぶ楽しみはまさに一品。雪国ならではの美しい光景と共にご満喫頂けます。

日本の伝統 舞子とのひとときを

やまがたの伝統、山形舞子との優雅なひととき共にお過ごしできます。 古くから愛され親しまれている舞子のあでやかな踊りを存分にお楽しみ下さい。

※12月〜1月金・土曜日限定

玉貴名物 7つのきのこ 七茸山菜汁

寒い冬の時期に心も体も温まる山菜汁をぜひお召し上がり下さい。

玉貴周辺の観光情報について

玉貴周辺の観光やイベントなどについては月山朝日観光協会の案内ホームページにより詳しい情報が記載されています。月山スキーや歴史的な名所に温泉・宿泊施設なども紹介されておりますので、ぜひご来館後の観光などにお役立て下さい。




 







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